


本イベントは、認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ様、キリンビール株式会社様と連携して企画・運営を行ったものです。当日は、世田谷区社会福祉協議会や近隣のこども食堂のご協力のもと、ご家族24組78名をお迎えし、日頃よりお世話になっている地域の皆様にもご参加いただきました。
メニューには、主に過剰在庫となった食材を活用し、「Mottainai(もったいない)をおいしいへ」をテーマに食品ロス削減にも取り組みました。また、スタッフとの会話やおもてなしを通じて、「食の楽しさ」や「つながりの大切さ」を感じていただける温かな時間をお客様と共有し、従業員にとっても地域とつながる喜びを実感する機会となりました。
この取り組みは、ロイヤルホストが日頃から支えられている地域の皆様への感謝の気持ちを形にした活動であり、今後も継続的に開催していく予定です。
当日の様子はこちらからご覧いただけます。
※期間限定地域キャラバンカフェ「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」は、計6回行われ、そのうち4回をロイヤルグループが協賛、運営協力いたしました。


ロイヤルグループとオリィ研究所の取り組みは、オリィ研究所が運営する東京都日本橋にある「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」において2022年6月にロイヤルグループで食品事業を担うロイヤル株式会社が展開する家庭用フローズンミール「ロイヤルデリ」を活用した商品の一部が採用されたことから始まりました。その後、オリィ研究所が企画・運営する期間限定地域キャラバンカフェ「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」に協賛し、運営にも協力しました。
その他に、2023年12月に「リッチモンドホテルプレミア京都四条」においてアシスタントスタッフとして「OriHime」を期間限定で採用、「OriHime」がホテルスタッフと一緒に体験イベントやソーシャルアワーで接客業務に携わりました。2024 年7月~12月の間にはロイヤルコントラクトサービスが運営する「ロイヤルホスト羽田空港店」において店頭および客席(2テーブル)に分身ロボット「OriHime」と「OriHime-D」を採用し「OriHimeクルー」として新たな接客サービスを提供する取り組みを行いました。
ロイヤルグループが協賛、運営協力したキャラバンには延べ3,553名の方が参加され、オリィ研究所が開発・提供を手掛ける分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を通じて、障害の有無にかかわらず誰もが個性や能力を発揮できる社会を考える機会となりました。
ロイヤルグループは、今後も「すべてのひとが社会と繋がり続けられる未来」の実現を目指してまいります。
※「OriHime」「分身ロボットカフェ」は株式会社オリィ研究所の登録商標です。
「人類の孤独を解消する」を理念に掲げ、障害・病気・介護・子育て等の理由で外に出ることが難しい「移動困難者」の選択肢を豊かにするサービスを研究開発・提供しています。
詳しくは、株式会社オリィ研究所 公式サイトをご覧ください。

「分身ロボットカフェ DAWN ver. β」地域キャラバンカフェ第二弾!北海道札幌市「モディッシュ札幌」の様子
「分身ロボット」が活躍する次世代型カフェ・レストラン等の開発・運営で協業
ロイヤルホールディングス、オリィ研究所と業務提携 障がいや難病など外出困難な方が接客業で働く機会を創出
「分身ロボットカフェ DAWN ver. β」地域キャラバンカフェ第二弾!北海道札幌市「モディッシュ札幌」にて期間限定で開催!
分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」 「リッチモンドホテルプレミア京都四条」にて期間限定で採用!
]]>ロイヤルホスト羽田空港店にて分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」が接客中

当日は、ロイヤルフードサービス株式会社が運営するロイヤルホストと協同し、子どもたちが接客や調理といったレストランの仕事を体験できるワークショップ「レストランの接客体験」を実施しました。

当日のイベントには約1,000名の方にご来場いただき、計5回約60名の子どもたちを対象にワークショップを実施しました。レストランで働くことの楽しさを感じてもらうため、福岡市内のロイヤルホストで勤務する店長やコックが講師を務め、接客の基本やお皿の持ち方・運び方、フライパンの振り方、塩・こしょうでステーキに味をつける方法などをレクチャーしました。

限られた時間の中、最初は難しそうに取り組んでいた子どもたちも、次第に楽しそうに実践する姿が見られ、子どもたちの習得の早さに、参加したスタッフ一同、驚きと喜びを感じました。
また後日、参加されたゲストの方からは、嬉しいコメントも多数お寄せいただきました。

ロイヤルグループは今後も、地域で開催されるイベントなどを通じて、子どもたちの健全な育成を支援する取り組みを継続してまいります。
※キッザニア福岡のオフィシャルアクセラレーターとは福岡・北九州のこども達の成長を共に支援し、キッザニアの外で青少年の夢を応援する企業のことです。
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2024年は総額214,097円を寄付し、アフリカの子供の給食約10,704食分相当となりました。
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ロイヤルフードサービス株式会社で運営するロイヤルホストは、「TAMAサスティナブル・アワード」グッドライフスタイル部門にてデニーズ(株式会社セブン&アイ Food Systems)、びっくりドンキー(株式会社アレフ)、大戸屋ごはん処(株式会社大戸屋)と共に参加する「mottECO普及コンソーシアムTAMA」として受賞いたしました(一部抜粋)。

※mottECO普及コンソーシアムは産官学連携で食品ロス削減の取り組みをおこなう団体で、「食べ残したものは自分の責任で持って帰り、ごみにしない文化」の創造と普及を図るため、mottECOの取り組みを推進しています。またmottECO普及コンソーシアムTAMAは、東京都多摩市内にあるコンソーシアムの店舗が結成した地域分科会です。
今回このような賞を受賞させていただきありがとうございます。ロイヤルホストでは2022年の7月から全店で、食べ残し持ち帰り「mottECO」の取り組みをおこなっています。食べ残し持ち帰りをご希望のお客様には安全安心に、ご自身の責任においてお持ち帰りいただくよう、持ち帰りルールを示した案内チラシをお渡ししながら取り組みをさせていただいております。本日はこのような賞をいただきありがとうございました。

能登半島地域は、2024年(令和6年)1月に発生した地震の復興途上であり、現在もインフラや家屋などの復旧作業が進められています。私たちロイヤルグループも今回の豪雨により激甚化した輪島地区の早期復興に貢献したい思いのもと、ボランティア活動に参加いたしました。

土砂災害、浸水による被害など、報道では十分に伝えられない現地の状況を目の当たりにし、また地域の皆様の声を直接お聞きすることで、復旧にはまだまだ時間を要することを感じました。
今後も災害ボランティア活動やフードトラックの食事支援など、当社グループにできることを考え継続的な活動をおこなうことで、地域社会が再び機能を取り戻すための基盤作りに貢献してまいります。
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災害備蓄品として整備される食料品は、幸いにも災害が発生せず使用しないまま賞味期限を迎えた場合、廃棄される場合が一般的です。期限切れ防災備蓄品を破棄してしまうと大量に食品ロスが発生してしまうことから、当社では、賞味期限を迎える半年ほど前にフードバンクへ寄贈、食品ロス削減と地域貢献を推進しています。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を無駄なく大切に消費していくことで、今後もグループ一体となって社会課題の解決に取り組んでまいります。
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このたび、今年1月に発生した能登半島地震における被災地支援活動が評価され、農林水産省大臣から感謝状を頂戴しました。
石川県の能登半島で発生した地震を受け、ロイヤルグループではフードトラックを活用した食事支援を行っています。「ロイヤル経営基本理念」の下、食を通じて被災者の方々に少しでも明るくなっていただくことを使命とし、温かい食事の提供と、従業員のホスピタリティを通じた被災地復興支援を継続しています。またお取引先の皆様にも本活動へご賛同いただき共同活動を行っています。
ロイヤルグループは創業以来、地域・社会との共生を考え、その発展に貢献することが企業としての責任であると考えています。多様化する地域社会のニーズに合わせた社会貢献活動を推進することで、地域になくてはならない企業を目指しています。


※1 mottECO普及コンソーシアムは、産官学連携で食品ロス削減の取り組みをおこなう団体です。外食事業8社、ホテル事業8社、中食事業1社、2つの自治体、2つの大学を合わせた21団体で構成されています。
イベントには延べ540名の方が来場され、事業者、関係省庁、有識者等による食品ロス削減紹介のブース出展やパネルディスカッション、食品ロス削減をテーマとした講演会、もったいないメニュー等の試食を通じて、食品ロス削減を中心としたSDGs、資源循環等、環境問題を考えるイベントを開催しました。
【mottECOとは】
mottECOの取り組みは、お客様が食べきれない料理のお持ち帰りをご希望された場合、安全にお召し上がりいただくための注意喚起チラシと容器をお渡しし、ご自身の責任においてお持ち帰りいただくことで、「食べ残したものは自分の責任で持って帰り、ごみにしない文化」の創造と普及を図るものです。
2021年度、環境省から「自己責任による食べ残し持ち帰り= mottECO」が発信されたことを受け、「ロイヤルホスト」(ロイヤルフードサービス株式会社運営)と、同業態の「デニーズ」と共同でその導入、普及促進に取り組み始めました。その後、連携を拡大し、昨年度はコンソーシアムとして「令和5年度食品ロス削減推進表彰 環境大臣賞」を受賞しています。
]]>2024年7月5日、ロイヤル株式会社の柴田美香が中村学園大学フード・マネジメント学科の3年生120名を対象に出張授業を行いました。授業では、キャリアに関する話題や様々な場面での決断、エピソードなどが紹介され、学生に向けたメッセージも送られました。


終了後、学生の皆さんからは、「私にとっての出産・育児はブランクでなくキャリアだった」のメッセージが印象的だった、子どもから教わることも多いのでブランクでないと改めて思った等の感想をいただきました。
これからもロイヤルグループは、さまざまな活動を通じて、次世代育成支援に取り組んでまいります。

まず、べジアーツの山本社長から
①"美味しさ"
②"安全"
③"継続出荷"
の3つのこだわりをご講話いただきました。その後、施設内設備を見学し、収穫から出荷までの一連の流れを学びました。
様々な葉物野菜を栽培するべジアーツ様ですが、当日は、ロイヤルホストやシズラーで販売している「ケール」を収穫するため、一同、圃場へ向かいました。
一面に広がるケールを前に収穫方法を教えていただき、早速収穫をスタート。
自分たちの目で見て判断しながら収穫することで、新鮮な野菜がどのような状態なのかを体感することができました。
べジアーツの皆様に温かく迎え入れていただき、直接生産者の想いをお聞きすることで、ロイヤルグループが大切にする「"食"の安全・安心」、「質の高い"食"の提供」の原点である「素材」についての知識を習得することができ、また食材を大切に扱うことの重要さを学ぶことができました。
(※1) 連携団体
(※2) 令和5年度補正予算による事業として実施。対象期間は令和6年5月31日~令和6年12月27日
ロイヤルホールディングス株式会社が参加する産官学アライアンス「mottECO普及コンソーシアム(※1)」として推進する食品ロス削減の取り組みが、環境省「令和5年度食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業(※2)」に採択されました。
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